COLUMN
【糀手仕事】和風の生コンソメ!玉ねぎ糀の作り方と活用レシピ5選
発酵の力で美味しくする、糀手仕事。
今回は和風の生コンソメと言われる、「玉ねぎ糀」の作り方をご紹介!
さらに玉ねぎ糀をつかったごはんのお供レシピも。糀の発酵の力でコクと旨みがたっぷりです。

1 | ボウルに玄米こうじ、塩を入れ混ぜる。
2 | 玉ねぎをフードプロセッサーで細かくペースト状にする。
3 | (1)のボウルに玉ねぎを加え混ぜ合わせ、殺菌をした綺麗な容器に入れる。
4 | 常温で(夏場や気温が高い時は冷蔵庫へ)発酵させる。1日1回スプーンで底から混ぜる。玉ねぎの色が茶色に変化してきたら完成(夏は約5日〜1週間、冬は約1週間〜10日)。
05 | 完成したら、冷蔵庫に入れて保存する。
乾燥玄米こうじ
岡山県瀬戸内市備前長船にある味噌屋の「名刀味噌本舗」の乾燥玄米こうじ。岡山県産有機JAS認定米を使用。手作り味噌や玄米甘酒、塩糀、醤油糀がご家庭で簡単にお作りいただけます。
1 | キャベツの芯をくりぬき外側から1枚ずつはがす。かたい軸の部分をそぎ切りにして全体の厚さを均一にする。 2 | 鍋にたっぷりの湯をわかす。塩少々(分量外)を加え、キャベツを、破らないように沈めながら、1~2分しんなりするまでゆでる。ザルに広げ、粗熱をとる。水気をしっかりふきとる。 3 | キャベツの軸の部分をみじん切りにする。 4 | 寝かせ玄米ごはんパックをレンジで温め、ボウルに入れほぐしながら冷まし卵を加えて混ぜる。 5 | (4)のボウルに鶏ひき肉、玉ねぎ糀、(3)のキャベツの軸を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、6等分して俵型にまとめる。を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、6等分して俵型にまとめる。 6 | キャベツ1~2枚(小さめの葉は大きめの葉の上に重ねる)の手前に肉だねをおき、両端を折りながらしっかり強めに巻く。 7 | 鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ熱し、香りが出たら巻き終わりを下にしたロールキャベツを並べ入れ、両面軽く焼き色をつける。 8 | 玉ねぎ糀、水を加え柔らかくなるまで煮込む。 ※スープの量は水を足して調整してください。 9 | 器に盛り、ソースをかけ、ブラックペッパーをふりかけて完成。
1 | キャベツの芯をくりぬき外側から1枚ずつはがす。かたい軸の部分をそぎ切りにして全体の厚さを均一にする。 2 | 鍋にたっぷりの湯をわかす。塩少々(分量外)を加え、キャベツを、破らないように沈めながら、1~2分しんなりするまでゆでる。ザルに広げ、粗熱をとる。水気をしっかりふきとる。 3 | キャベツの軸の部分をみじん切りにする。 4 | 寝かせ玄米ごはんパックをレンジで温め、ボウルに入れほぐしながら冷まし卵を加えて混ぜる。 5 | (4)のボウルに合挽き肉、玉ねぎ糀、(3)のキャベツの軸を加えて粘りが出るまでよく混ぜ、6等分して俵型にまとめる。 6 | キャベツ1~2枚(小さめの葉は大きめの葉の上に重ねる)の手前に肉だねをおき、両端を折りながらしっかり強めに巻く。 7 | 鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ熱し、香りが出たらホールトマト缶、水を加え中火で煮詰めていく。 8 | 玉ねぎ糀、ケチャップ、玄米甘酒、(6)のロールキャベツを並べ入れ、柔らかくなるまで煮込む。 ※ソースの量は水を足して調整してください。 9 | 器に盛り、パセリをふりかけ、完成。
1 | 玉ねぎは大き目の角切り、なす、さつまいも、れんこんは乱切りにする。 2 | 鍋にオリーブオイル、みじん切りしたにんにくとクミンシードを入れ、弱火で香りが出たら①の野菜を加え中火で炒める。 3 | 野菜がしんなりしたら、玉ねぎ糀とホールトマトを加え蓋をして蒸し煮にし野菜の旨味をじっくり引き出す。 4 | 蓋をはずし、水分が飛んでとろみが出てきたら完成。 ※温かいままでも、冷やしても。
1 | 海老は荒みじん切り、ニラは1cm長さに切る。 2 | ボウルに、(1)、豚ひき肉、玉ねぎ糀、片栗粉、酒を入れ粘りが出るまでよく混ぜる。 3 | ワンタンの皮の中央に餡をのせる。皮のふちに水(分量外)を塗り半分に折り畳み、縁をしっかりくっつける。端と端をくるっとくっつけて重なった部分に水を塗り貼り付ける。 4 | たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら③を入れて4〜5分ほど茹でる。 茹で上がったらざるにあげ、水けをしっかり切る。 5 | 器に盛り付け、たれをかけて完成。
1 | ボウルにゆで卵を入れフォークで崩す。 2 | 全ての材料を加え混ぜ合わせる。 フライやチキン南蛮などにたっぷりかけてお召し上がりください。

レシピ監修:志水




