COLUMN
生姜糀の作り方|腸活・温活にも嬉しい万能発酵調味料!活用レシピ4選
最近は、塩麹や醤油麹など、毎日の料理に取り入れやすい“発酵調味料”が人気を集めています。
その中でも注目したいのが、生姜の爽やかな香りと麹のやさしい旨味を合わせた「生姜糀」です。
生姜糀は、肉や魚の下味、スープ、炒め物など、さまざまな料理に使える万能調味料。生姜の風味が加わることで、いつもの料理がぐっと奥深い味わいに。
また、発酵食品を手軽に取り入れたい方や、温活・腸活を意識している方にも人気!
生姜糀は材料を混ぜて発酵させるだけで、家庭でも簡単に手作りできます。
今回は、生姜糀の基本の作り方から、毎日の料理に役立つ使い方やおすすめレシピまでご紹介します。

1 | 生姜を皮ごとすりおろす。
2 | 玄米糀をボウルに入れてほぐす。
3 | ほぐした玄米糀に塩、すりおろした生姜と水を入れ混ぜ、煮沸消毒した清潔な容器に移し替える。
※生姜の繊維がある場合は取り除いてください。
4 | 冷蔵庫で3〜4日ほど1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜる。糀が柔らかくなっていれば、完成。
※1ヶ月を目安に使い切ってください。
乾燥玄米こうじ
岡山県瀬戸内市備前長船にある味噌屋の「名刀味噌本舗」の乾燥玄米こうじ。岡山県産有機JAS認定米を使用。手作り味噌や玄米甘酒、塩糀、醤油糀がご家庭で簡単にお作りいただけます。


1 | ドレッシングの材料をボウルに入れ混ぜ合わせる。
2 | お好みの野菜にかけてお召し上がりください。焼き野菜でもサラダでも。

1 | 鶏だんごをつくる。れんこんは粗みじん切り、長ねぎはみじん切りにする。ボウルに鶏ひき肉、れんこん、長ねぎ、生姜糀、片栗粉を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
2 | 鍋にだし汁、生姜糀、めんつゆを入れて中火にかける。煮立ったら(1)の鶏だんごをスプーンを使って丸めるように落とし入れ、蓋をして弱火で5〜6分煮る。
3 | ちぎったレタスを加えてさっと煮て、ごま油とブラックペッパーを振って完成。

1 | 鶏肉は余分な脂を除いてから、塩を軽く振っておく。
2 | フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れ、フライ返しなどでおさえながら焼き色がつくまで焼く。焼き色がついたら上下を返し、ふたをして肉に火が通るまで弱火で5分程蒸し焼きにして取り出す。
3 | フライパンソースの材料を入れて中火で熱し、ふつふつとしてきたら、混ぜながら煮詰める。
4 | 鶏肉を器に盛り、ハニージンジャーソースをかけて完成。

1 | 白身魚はキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、生姜糀を絡め10分以上おく。長ねぎ10cm分を半分の長さに切り、白髪ねぎにする。
2 | 耐熱皿に白身魚を皮面を上にしてのせ、蒸し器に入れ蓋をして強火で10分ほど蒸す。
3 | 蒸し器から皿を取り出し、白髪ねぎ、好みでパクチーをのせる。小鍋にごま油を入れて中火にかけ、うっすら煙が出てきたら、熱々のうちに白髪ねぎにかけて完成。
レシピ監修:志水




