COLUMN
【糀手しごと】失敗しない塩糀の作り方&おすすめレシピ!初心者でも簡単な万能調味料
毎日の料理、「もっと簡単に美味しくしたい」「健康的な食事を作りたい」と悩んでいませんか?そんな方にぜひおすすめしたいのが、万能調味料「塩こうじ」です。
食材の旨味をグッと引き出し、お肉やお魚を驚くほど柔らかくしてくれる塩糀ですが、「手作りするのは難しそう…」「温度管理が面倒では?」と感じている方も多いかもしれません。 実は、材料を混ぜて常温で置いておくだけで、初心者でも失敗なく簡単に作ることができるんです!
本記事では、自宅で手軽にできる【基本の塩糀の作り方】から、毎日の献立にすぐ取り入れられる【絶品アレンジレシピ】までを分かりやすく解説します。
自家製塩麹をマスターして、いつものお料理をワンランクアップさせてみませんか?

1 | 糀に塩をまんべんなくふりかけてから、手でにぎにぎしてよくなじませます。
2 | そして水を入れてさらに手でよく混ぜてなじませ、しばらくすると糀に水がしみこんでひたひたになってきます。
3 | 瓶などを煮沸消毒して清潔な状態にしてから、塩糀を移し替えます。
(このとき蓋は完全に閉めず、ゆるめにしておくか、ラップを軽くかけておく)
4 | 瓶を常温で保管して毎日かき混ぜます。1週間くらいして味見をしてみて、塩味の角かとれてまろやかな味わいになってきたら食べ頃です。その頃には全体にとろみがついてきます。
はじめての手づくり塩糀。味見したときのその旨味に驚きました!
「うまい!!これだけで酒が呑める!!!笑」
糀そのものも十分旨味や栄養価がありますが、「玄米糀」は白米にはない「ぬか」が含まれているので、さらに栄養価が高いのです。こんなに簡単なのに美味しくて、さらに「糀甘酒」などでも注目されているように美容や健康にも良いと、いいことづくし!
ぜひ、玄米糀で作ってみてはいかがでしょうか?
乾燥玄米こうじ
岡山県瀬戸内市備前長船にある味噌屋の「名刀味噌本舗」の乾燥玄米こうじ。岡山県産有機JAS認定米を使用。手作り味噌や玄米甘酒、塩糀、醤油糀がご家庭で簡単にお作りいただけます。

1 | 鶏もも肉を一口大に切り、塩糀大さじ1となじませ半日寝かせる。
2 | 人参は乱切りにする。
3 | 椎茸は軸を取り傘を6当分程度に切る。
4 | 蕪は葉を落として2cm 角程度に切る。
5 | 芽キャベツは縦に半分に切る。
6 | 人参と水を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら中火にして椎茸を入れる。
7 | ひと煮立ちさせたら、鶏もも肉を入れる。
8 | 鶏もも肉に火が通ったら塩糀大さじ4を入れ、蕪と芽キャベツを入れる。
9 | 煮過ぎないように注意しながら味をみて足りなければ天然塩で調整。
10 | 味が整ったら器に盛り付けて完成。

1 | 鶏もも肉とAの漬け込みだれを一緒にビニール袋にいれよく揉み込み1時間以上寝かせる。
2 | フライパンに油を熱し、付け合せ用のお好みの野菜を焼いておく。
3 | 野菜を取り出したフライパンに油を熱し①の鶏もも肉を皮目からこんがり焼く。
4 | 鶏もも肉を食べやすい大きさにカットして完成。

1 | キャベツは芯をつけたまま、くし型に切る。
2 | フライパンに、にんにくとオリーブオイルを熱し、香りが出てきたらキャベツを入れる。
3 | こんがりと両面を蒸し焼きにする。
4 | キャベツが柔らかくなったら塩糀を加えよくからめて完成。

1 | 豚肉・乱切りしたたまねぎを炒める。
2 | 豚肉とたまねぎに火が通ったら、乱切りしたにんじん、じゃがいも、しらたきを炒め合わせる。
3 | だし汁を鍋に入れ、沸騰したらアクを取り、残りの調味料で味を整える。
4 | 茹でたきぬさやをトッピングして完成!

1 | 栗の皮を剥いて茹で、みじん切りにする。
2 | ボールに鶏ひき肉をあけ、栗と片栗粉、塩胡椒を入れて粘りが出るまで混ぜ合わせる。
3 | ホウレン草は食べやすい大きさに、シイタケは薄切りに、長ネギは2cm程度に斜め切りする。
4 | 鍋に湯を沸かし、鶏がらスープの素を入れ、シイタケと長ネギを入れる。
5 | 肉団子の種をまるめて煮立ったスープに落としていく。
6 | 塩麹としょうゆで味を整える。
7 | ホウレン草を入れて煮立たせ、火が通ったら完成!

1 | サワラ1切れを3等分にカットし、しょうゆ、酒、にんにくで下味をつけ、20分程度休ませる。
2 | 豆腐をしっかり水切りし、手でほぐすか、ミキサー等で攪拌する。そこに、みじん切りした長ねぎ・塩糀・マヨネーズ・こめ油を加えタルタルソースを作る。
3 | (1)に片栗粉をつけて揚げ、タルタルソースをかけたら完成!

1 | 豚肉に塩糀をもみこんで片栗粉をまぶしておく。
2 | 野菜を切り、こめ油をひいたフライパンで炒める。
3 | (1)の豚肉を入れて、さらに炒める。
4 | 具材に火が通ったら、調味料と水を加えてとろみが出てきたら完成!

レシピ監修:志水、あんだんち食堂




