乾燥玄米こうじ

¥1,200

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おうちで発酵手しごとに

岡山県瀬戸内市備前長船にある味噌屋の「名刀味噌本舗」の乾燥玄米こうじ。 岡山県産有機JAS認定米を使用。手作り味噌や玄米甘酒、塩糀、醤油糀がご家庭で簡単にお作りいただけます。

¥1,200

我が家の味を手作りで

我が家の味を手作りで

岡山県産有機JAS認定米の三分づき玄米を使用した玄米こうじ。
玄米は白米と比較して、現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で栄養価も高く、さらに玄米こうじは白米こうじと比較して、コクのある仕上がりになります。
家庭の味の味噌や甘酒、塩糀、醤油糀など手づくりでお試しください!
岡山県産有機JAS認定米

岡山県産有機JAS認定米

原材料に使用されている玄米は全て岡山県産有機JAS認定米です。
岡山県内で有機栽培に取り組んでいる、吉備路オーガニックワークさんから仕入れた有機JAS認定米「アケボノ」を主に使って玄米糀にしています。年により収穫量が異なるので、足りない分は岡山県産有機JAS認定「朝日米」を使用しています。
手作り調味料で豊かな糀生活に

手作り調味料で豊かな糀生活に

定番の塩糀や醤油糀はもちろん、変わり種の納豆糀やレモン糀など様々な糀レシピも紹介しております。ぜひおうちで作ってみてください!
賞味期限ご注文時より3ヶ月以上
容量500g
原材料玄米(岡山県産有機JAS認定米)、麹菌
保存・保管方法直射日光、高温多湿を避け、常温で保存してください。
自家製甘酒

自家製甘酒

材料

乾燥玄米こうじ 250g
寝かせ玄米ごはんパック 2個(360g)
お湯 500ml

作り方

1 | 乾燥玄米こうじに水100ml(分量外)を加えてよく混ぜ、1時間以上浸けて生糀に戻しておく。
2 | お湯500mlを加えてミキサーやブレンダーで可能な限り細かくする。
3 | (2)を冷ましてから、(1)で浸けておいた糀を加え、全体が混ざるようにしっかり混ぜる。混ざったら炊飯ジャー(保温器)に移す。
※糀菌は60℃以上で死滅してしまうので要注意!
※お好みで塩を一つまみ入れると甘味が引き立ちます。
4 | 表面を平らにして、炊飯器に濡らしたふきんを掛けて蓋を開けたまま、または半開きにして、55~60℃で6~8時間保温する。
※2時間に1回かき混ぜると、さらに良いです。
※温度管理が大事なので、料理用の温度計があると尚良いです。
5 | 甘酒が十分に甘くなったらすぐに冷却してください。出来上がった甘酒は濃厚な甘みなので、お好みで水や少し冷ましたお湯、無調整豆乳で割っても美味しくお召し上がりいただけます。
基本の醤油糀

基本の醤油糀

材料

乾燥玄米こうじ 150g
醤油 200〜300ml

作り方

1 | 煮沸消毒した清潔な容器に玄米こうじを入れて醤油を注ぐ。
2 | 直射日光の当たらない場所で1週間ほど1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜて発酵させる。水位が下がっていたら醤油を足し、糀が浸っている状態を保つ。
3 | 1週間おき、糀が柔らかくなったら冷蔵庫で保存する。
基本の塩糀

基本の塩糀

材料

乾燥玄米こうじ 250g
塩 60g
水 375ml

作り方

1 | 糀に塩をまんべんなくふりかけてから、手でにぎにぎしてよくなじませます。
2 | そして水を入れてさらに手でよく混ぜてなじませ、しばらくすると糀に水がしみこんでひたひたになってきます。
3 | 瓶などを煮沸消毒して清潔な状態にしてから、塩糀を移し替えます。
(このとき蓋は完全に閉めず、ゆるめにしておくか、ラップを軽くかけておく)
4 | 瓶を常温で保管して毎日かき混ぜます。1週間くらいして味見をしてみて、塩味の角かとれてまろやかな味わいになってきたら食べ頃です。その頃には全体にとろみがついてきます。
レモン糀

レモン糀

材料

乾燥玄米こうじ 250g
国産レモン 3個
塩 90g
水(レモン果汁含む) 300ml

作り方

1 | レモンはきれいに洗って粗みじん切りにする。
2 | ボウルに玄米こうじと塩を入れ、手ですり合わせるように混ぜる。
3 | 水とレモンを加えて混ぜ合わせ、ふんわりラップをかけ、1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜ発酵させる。
4 | 1週間ほど経って麹が柔らかくなっていれば、清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存する。
※1ヶ月を目安に使い切るようにして下さい。
玉ねぎ糀

玉ねぎ糀

材料

乾燥玄米こうじ 100g
玉ねぎ 300g
塩(全体の10%) 40g

作り方

1 | ボウルに玄米こうじ、塩を入れ混ぜる。
2 | 玉ねぎをフードプロセッサーで細かくペースト状にする。
3 | (1)のボウルに玉ねぎを加え混ぜ合わせ、殺菌をした綺麗な容器に入れる。
4 | 常温で(夏場や気温が高い時は冷蔵庫へ)発酵させる。1日1回スプーンで底から混ぜる。玉ねぎの色が茶色に変化してきたら完成(夏は約5日〜1週間、冬は約1週間〜10日)。
05 | 完成したら、冷蔵庫に入れて保存する。
納豆こうじ

納豆こうじ

材料

乾燥玄米こうじ 100g
納豆 3パック
醤油 75ml
酒 75ml
にんじん 1/2本
塩こんぶ 20g
ごま 20g

作り方

1 | にんじんは千切りにする。
2 | 鍋に醤油、酒を入れて火にかけ軽く沸騰したら1のにんじんを入れもうひと煮立ちしたら火を止める。
3 | 60度ぐらいまで冷めたら玄米こうじを加える。
4 | 完全に冷めたら消毒した容器に移し、納豆、塩こんぶ、ごまを加え混ぜ合わせる。
5 | 冷蔵庫に入れ、一日一回かき混ぜる。
6 | 2〜3日熟成させて、こうじが柔らかくなったら完成。
発酵あんこ

発酵あんこ

材料

乾燥玄米こうじ 250g
小豆 250g
塩 小さじ1/4

作り方

1 | 小豆はさっと洗ってたっぷりの水で茹でる。
2 | 沸騰して5分煮たらザルにあけて湯をすてる。
3 | 鍋に小豆と新しい水を入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで40分くらい煮る。
※途中でアクを取り除き、水が足りなくなったら足す。
4 | 小豆とゆで汁を分け、炊飯器に入れて小豆を60℃程度まで冷ます。
※温度が高すぎると酵素が働かず甘くなりません。
5 | 玄米こうじを入れ、ゆで汁を加えながら混ぜる。
6 | ぬれふきんをかぶせて蓋を開けたまま8〜10時間、保温状態を保っておく。
※途中で何度かかき混ぜ、固さは小豆汁を加えて調節する。
※ぬれふきんが乾いたら、ぬらしなおす。
7 | 塩を加えて、清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。
※冷蔵庫で3日〜1週間目安で使い切るようにしてください。
生姜糀

生姜糀

材料

乾燥玄米こうじ 150g
生姜 100g
塩 50g
水 200〜300ml

作り方

1 | 生姜を皮ごとすりおろす。
2 | 玄米糀をボウルに入れてほぐす。
3 | ほぐした玄米糀に塩、すりおろした生姜と水を入れ混ぜ、煮沸消毒した清潔な容器に移し替える。
※生姜の繊維がある場合は取り除いてください。
4 | 冷蔵庫で3〜4日ほど1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜる。糀が柔らかくなっていれば、完成。
※1ヶ月を目安に使い切ってください。