COLUMN
【簡単】寝かせ玄米の絶品混ぜご飯レシピ11選!美味しく続けるアレンジ術
美容や健康のために「寝かせ玄米」生活をしている方で、「毎日そのままの味だと少し飽きてきた…」「もっと美味しい食べ方はないかな?」と感じている方は多いのではないでしょうか。
特有のもちもちとした食感と甘みを持つ寝かせ玄米は、実はお好みの具材を合わせる「混ぜご飯」と相性抜群です。具材の旨味が加わることでさらに味わい深くなり、不足しがちなタンパク質やビタミンなどの栄養素も一皿で手軽に補うことができます。
本記事では、寝かせ玄米の美味しさを最大限に引き出す、簡単で絶品な『混ぜご飯レシピ』をご紹介します。
冷めても美味しいお弁当向けのアレンジや、ダイエット中にもおすすめのヘルシーな具材の組み合わせも。ぜひ今日のご飯から試してみてください!


1 | 干し椎茸を水に漬けて戻し、スライスする。その他のきのこは食べやすい大きさに切る。
2 | 酒、みりんを煮切る。合わせ調味料と具材を全て入れ、一煮立ちさせる。
今回の合わせ出汁は、いわし節、あご煮干し、昆布の合わせ出汁を使用しました。
3 | 少し冷ましたら寝かせ玄米と混ぜ合わせて完成。

1 | 油揚げを2cm角の三角形に切り、油抜きをする。
2 | ショウガとニンジンは千切り、枝豆は茹でて房から取り出しておく。
3 | ショウガ、ニンジン、枝豆を炒める。
4 | ニンジンが透き通ってきたら、油揚げを入れ、軽く炒めて粗糖としょうゆを入れて味付けする。
5 | 具材に味が染みてきたら、ボールに移し、寝かせ玄米と混ぜ合わせて完成!最後に白ごまをお好みの量ふりかけてください。

【下準備】
・さんまに2箇所、切り込みを入れる。 さんまの頭の部分を背骨が切れるまで、お腹の方は肛門の手前に少し切り込みを入れます。この時、頭を完全に切り落としてしまわないように注意しましょう。
・あとは頭を持って内臓を引き抜くだけ! 内臓がちぎれないように注意しながら、頭を持って引き抜けば、きれいに内臓が取り除けます。内臓が潰れないので、さっと空洞になったところを洗い流すだけでOKです。
1 | 生姜と青じそをそれぞれみじん切りにする。
2 | さんまは内臓を取り除きよく洗い、塩をふる。
3 | フライパンに白ごま油をひき、さんまを中まで両面しっかりと焼く。
4 | ボウルにほぐしたさんまと生姜を入れて混ぜる。
5 | さらに青じそ、醤油、みりん、白ごまも入れ、寝かせ玄米と混ぜ合わせる。
6 | できた混ぜごはんをお茶碗によそい、お好みですだちをしぼったら完成!

1 | レンコンは棒状かイチョウ切りにして水にさらしておく。ショウガは千切りにする。
2 | レンコン、ショウガを鍋に入れ、粗糖、みりん、醤油糀の順番に入れて汁が無くなる直前まで混ぜながら煮る。
3 | 汁気が少なくなってきたら鍋から取り出し、温めた寝かせ玄米と混ぜて完成。

1 | 枝豆を塩茹でし、さやから取り出しておく。
2 | 梅干しの種を取り、包丁でたたく。
3 | 温めた寝かせ玄米に枝豆とたたき梅を混ぜて完成。お好みで白ごまなどを加えても◎

1 | 生姜を千切りにする。
2 | タコを一口大に切り、水と醤油麹、千切りにした生姜を入れて弱火で30分程度じっくり煮る。
3 | 寝かせ玄米と具材を混ぜてむすんで完成!

1 | 長ねぎを小口切りにし茹でておく。
2 | 調味料と茹でた長ねぎ、天かすを寝かせ玄米に加えて混ぜたら完成。

1 | 甘酒、豆板醤、味噌をむらの無いようしっかり混ぜ合わせて甘酒コチュジャンをつくる。※そのまますぐでも召し上がっていただけますが、瓶詰めにして冷蔵庫で1週間程度寝かせると、より醗酵して旨味がアップします。
2 | 沸騰したお湯を張ったボールの中に卵を入れ、そのまま10分程度おき、温泉たまごをつくっておく。火にはかけず、沸騰したお湯の中に入れてください。
3 | 具材を3~4cm程度に切り、油を熱したフライパンでにんじん、合いびき肉、エノキ、ニラ、小松菜の順に炒める。※小松菜の芯の部分は、エノキと同じタイミングで投入すると早く炒め終えることができます。
4 | しんなりしてきたら火を止め、ナムルだれの材料を加えてよく混ぜ合わせたら、寝かせ玄米の上にビビンバと温泉卵、甘酒コチュジャンを盛り付けて完成。ピリ辛が好きな方は、さらに豆板醤を加えるのもおすすめ。

1 | 秋鮭に塩(分量外)を振って10分置いたら水気をキッチンペーパーで拭き取り、臭みをとる。
2 | しめじは石づきを切り落としてほぐし、まいたけも手で小房にさいて揉んでほぐしたら、アルミホイルに包んで閉じる。三つ葉は2cm幅に切る。
3 | グリルで鮭とホイルに包んだきのこを加熱する。鮭の皮面を上にして中火で8分ほど、裏面にしたら6分ほど加熱する。
4 | ボウルに焼いた鮭ときのこ、醤油糀を入れてよく和える。(鮭の骨があったら取り除いておく)
5 | 温めた寝かせ玄米、みつばを加えて混ぜて出来上がり。

1 | ごぼうは縦半分に切ってから薄切りに、鶏肉は2cm角ほどの食べやすい大きさに切る。
2 | フライパンにごま油を引いてごぼうを加え、しんなりするまで炒めたら鶏肉を加えて鶏肉の表面に少し焼き色が着くまで中火で炒める。
3 | Aの調味料を加えて、少しとろみがつくまで水分を飛ばす。
4 | 温めた寝かせ玄米と混ぜ合わせて完成。

1 | さつまいもを1cm角に切って耐熱ボウルに入れて、レンジで500w1分半〜2分ほど柔らかくなるまで加熱する。
2 | 温めた寝かせ玄米に、さつまいも・ごま塩を加えてよく混ぜたら完成。




