COLUMN
【簡単】乳酸菌たっぷり「水キムチ」玄米甘酒を使った作り方・冷麺レシピをご紹介!
「おうちで手軽に発酵食品を取り入れたい」「美味しく腸活をしたい」 そんな方におすすめなのが、旬の野菜を使って簡単に作れる『水キムチ』です。
水キムチは通常、お米のとぎ汁を使って発酵させますが、今回はYUWAERUの「玄米甘酒」を使った、より手軽でコクのある絶品レシピをご紹介します。
漬け汁まで美味しく飲み干せる「玄米冷麺」のアレンジレシピも必見。おうち時間の手仕事に、美味しくお腹が整う水キムチ作りをはじめてみませんか?
水キムチって?

水キムチとは、名前のとおり漬け汁で漬けたキムチのこと。
通常のキムチのように何ヶ月も熟成させなくていいから、おうちで簡単にできる発酵食品です。
水キムチのすごいところは、通常のキムチやぬか漬けに比べて乳酸菌がダントツで多いこと。お家で気軽に作れて、お腹も整う水キムチ。旬の野菜やくだもので、いろいろなキムチをお試しください。

お米のとぎ汁で作ることが多い水キムチですが、米粉や甘酒で代用もできます。
そもそもなんでお米のとぎ汁が必要なの?
お米のとぎ汁が乳酸菌のえさになって発酵するんです。
今回は玄米甘酒を使って発酵させた水キムチをご紹介します!
1 | 野菜を食べやすい大きさに切る。にんにくはスライス、生姜は千切りにする。 2 | 漬け汁の材料を合わせておく。 3 | 清潔な容器に1の野菜と2の漬け汁を入れる。 4 | 直射日光の当たらない常温で1日〜2日置き発酵してきたら冷蔵庫で保存する。 ※夏場は1日程度、冬場は2〜3日で発酵する。 ※冷蔵庫に入れて1週間を目安の食べきってください。
1 | 玄米のおこめんを茹でて冷水で冷やし、しっかりと水気をきって器に盛る。 2 | 水キムチを漬け汁ごと加え、焼豚をのせ、めんつゆ(ナンプラーでもOK)、ごま油で味を整える。 3 | お好みですだちやレモンを絞って完成。

レシピ監修:志水





