COLUMN
おはぎはいつ食べる?ぼたもちとの違いは?玄米でアレンジおはぎレシピをご紹介
YUWAERUの店舗でも人気のおはぎ。
手軽におやつとしてお米を美味しく食べられるのが嬉しいですよね。
今回は、おはぎっていつ食べるの?ぼたもちとの違いって何?玄米で人気の健康おはぎレシピをご紹介していきます。
おはぎはいつ食べる?

おはぎは、主に秋のお彼岸(秋分の日を中日とする7日間)にご先祖様へのお供えとして食べる和菓子。
2026年の秋のお彼岸は9月20日(日)〜9月26日(土)、中日の秋分の日は9月23日(水・祝)です。春のお彼岸は3月17日〜3月23日でした。
もちろん現在は、季節を問わずおやつとして楽しまれています。
古くから食べられているおはぎですが、どのような時に食べられてきたのでしょうか。
おはぎは江戸時代には既に食べられていたと言われ、その頃は庶民の食べ物として日常的に食されていたようです。
古来から、赤いものは魔除けの意味があるとされた日本で、赤い色の小豆は魔除けとして祭事の時には御供物に。
その後、春と秋の彼岸の時期に、五穀豊穣や魔除けの意味を込めておはぎをご先祖様へお供えしたり、みんなで食べるようになっていきました。
おはぎとぼたもちの違いは?
おはぎを調べると、「ぼたもち」との違いは?と出てきます。
見た目も形も同じ、「おはぎ」と「ぼたもち」。違いは一体なんなのでしょうか?
結論から言うと、「おはぎ」と「ぼたもち」はほぼ同じです。
| おはぎ(御萩) | ぼたもち(牡丹餅) | |
| 食べる時期 | 秋のお彼岸 | 春のお彼岸 |
| 由来の花 | 萩(9月) | 牡丹(4〜5月) |
| あん(諸説) | 粒あん | こしあん |
おはぎは「御萩」、ぼたもちは「牡丹餅」と書きます。
萩は9月に見ごろを迎える秋の花で、牡丹は4月〜5月に見ごろを迎える春の花です。
諸説ありますが、秋のお彼岸にお供えするのが「御萩」、春のお彼岸にお供えするのが「牡丹餅」と言われており、季節で言い方を変えていると言うのが有力な説です。
そのほかにも、おはぎは「うるち米」で作る、ぼたもちは「もち米」で作るという説や、小豆の餡が「粒あん」か「こしあん」かなど用いる材料によって言い方を変えているということもあるようです。
地域によってもおはぎ派かぼたもち派かが違ったりもしますよね。
おはぎの作り方は?
一般的なおはぎの作り方はとっても簡単。
塩を入れて炊いたもち米を粒が残る程度に潰つぶしてあんこで包むだけ。
特別な材料や調理器具なしで、おうちで簡単に作ることができます。
さらに、YUWAERUがおすすめするのは寝かせ玄米のおはぎ!
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1 | 寝かせ玄米ごはんを温めて空のボウルに移し、木べらやめん棒などでつぶしながら練り、さらに玄米甘酒と塩を加えて混ぜる。
2 | 4〜5等分に分けて、丸く形を整える。
3 | 市販のあんこで包んでできあがり。
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レシピ監修:志水





