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【簡単】乳酸菌たっぷり「水キムチ」玄米甘酒を使った作り方・冷麺レシピをご紹介!

【簡単】乳酸菌たっぷり「水キムチ」玄米甘酒を使った作り方・冷麺レシピをご紹介!

2022.7.19 更新

「おうちで手軽に発酵食品を取り入れたい」「美味しく腸活をしたい」 そんな方におすすめなのが、旬の野菜を使って簡単に作れる『水キムチ』です。

水キムチは通常、お米のとぎ汁を使って発酵させますが、今回はYUWAERUの「玄米甘酒」を使った、より手軽でコクのある絶品レシピをご紹介します。

漬け汁まで美味しく飲み干せる「玄米冷麺」のアレンジレシピも必見。おうち時間の手仕事に、美味しくお腹が整う水キムチ作りをはじめてみませんか?

水キムチって?

水キムチとは、名前のとおり漬け汁で漬けたキムチのこと。
通常のキムチのように何ヶ月も熟成させなくていいから、おうちで簡単にできる発酵食品です。
水キムチのすごいところは、通常のキムチやぬか漬けに比べて乳酸菌がダントツで多いこと。お家で気軽に作れて、お腹も整う水キムチ。旬の野菜やくだもので、いろいろなキムチをお試しください。

お米のとぎ汁で作ることが多い水キムチですが、米粉や甘酒で代用もできます。
そもそもなんでお米のとぎ汁が必要なの?
お米のとぎ汁が乳酸菌のえさになって発酵するんです。
今回は玄米甘酒を使って発酵させた水キムチをご紹介します!

水キムチ
水キムチ
材料
大根1/4本
にんじん1/2本
きゅうり1本
みょうが3個
ラディッシュ4個
(※好みの野菜で500gを目安に)
にんにく1片
生姜1片
鷹の爪2本
【漬け汁】
∟水500g
∟塩15g(※野菜の重量の3%)
∟玄米甘酒大さじ1と1/2
作り方

1 | 野菜を食べやすい大きさに切る。にんにくはスライス、生姜は千切りにする。

2 | 漬け汁の材料を合わせておく。

3 | 清潔な容器に1の野菜と2の漬け汁を入れる。

4 | 直射日光の当たらない常温で1日〜2日置き発酵してきたら冷蔵庫で保存する。

※夏場は1日程度、冬場は2〜3日で発酵する。

※冷蔵庫に入れて1週間を目安の食べきってください。

玄米甘酒

玄米甘酒

¥1,440(税込)

詳細はこちら

水キムチの玄米冷麺
水キムチの玄米冷麺
材料
(1人前)
玄米めん1袋
水キムチ100g
水キムチの漬け汁200g
だし香るそばの友大さじ1
焼き豚適量
ごま油適量
すだち1/2個
作り方

1 | 玄米のおこめんを茹でて冷水で冷やし、しっかりと水気をきって器に盛る。

2 | 水キムチを漬け汁ごと加え、焼豚をのせ、めんつゆ(ナンプラーでもOK)、ごま油で味を整える。

3 | お好みですだちやレモンを絞って完成。

もちもち玄米めん

もちもち玄米めん

¥408(税込)

詳細はこちら

 


レシピ監修:志水

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執筆者

管理栄養士 村上

美味しいもの大好き!好きな食べ物1位は卵。読んで、見て、楽しいコラムをお届けします。

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